はじめてのマーケティング

売れる商品の作り方

 

お仕事をしていて、何かを売りたい時、どうしますか?

「何か販売しなくちゃ!!」

「誰かに買ってもらいたい!!!」

 

オリジナル商品を作る時にも、ある商品を販売する時や商品のチラシデザインをする時の考え方にも使える方法をご紹介します。

売れる商品企画で大事なこと

何かを販売したい、商品を売りたい、そんなときは、自分の商品を販売したいターゲットを想像して、こう考えてみてください。

『みんなが欲しいの、何ー????』

『みんなって、どうなりたいのー??』

どういうことかというと、

お客様の欲しいものを考えることを一番にする。ということです。

自分ができること誰かが欲しいものをMIXしてカタチにした商品を作る。

 

自分ができることで、たくさんの人が欲しいものを企画して販売すると、

売れますよね^^

 

まずは、

どんな商品なら買ってもらえそうか? から考えると、

売れる(=買ってもらいやすい)商品になるということ

 

自分が売りたいんだ!!!! と思っても、

欲しいと思ってくれる人がいなかったら、買ってもらえないです。

 

 

売れる商品を販売するための下地づくりをしよう!

良い商品ができたら、それをしっかりとお知らせすることも大事です。

せっかく商品作りをしても、誰にも知られてなかったら・・・
商品の良さを知ってもらえてなかったら・・・
なかなか買ってもらえません。

あたりまえですが、でも出来てない会社もあるのですよね。不思議。

知ってもらう手段は、いろいろあります。
一例をあげると・・・

□チラシを作って配る

□FB拡散

□ツイッター拡散

□FBページで告知する(広告も出す)

□インスタで拡散

□Twitterで見込み客となる人や会社をフォローしてコニュニケーション

□YouTubeで動画を配信する

□メルマガで情報を発信する(SNSでイベントをしてリストを取る)

□個人的につながっていて、興味もってくれそうな人にメールでお知らせする

 

いろいろでてきましたね。
個人でも企業と同じように無料のツールを活用できるのですから
いろいろと工夫してチャレンジしましょう。

 

でも、一つ注意があります。

この、お知らせする方法・・・

まずは、そのお知らせしたい媒体に一定の人が集まっていないといけないということ。

だれもいない場所でお知らせしても意味がないからです!!

 

まだ集客ができてないなら、見つけてもらう努力をしましょう。

ビジネス系の交流会に行ってもいいし。(→新しい出会い)

大勢人が集まってる人と仲良くしてもいいし。(→紹介してもらう)

時間をかけて集客ツールを育ててもいい。(→リアルやネットから集客)

ブログやHPにコンテンツ(お客様になってくれそうな人が興味をもってくれるためになる記事)を書きためる(→ネットから集客)

 

こんな風に、何かしらアウトプットや行動を始めることで少しずつ人と接することができるようになります。

買ってもらえる商品づくりと、販売動線は、日々の積み重ねの上にできるのですね。

日々のつみかさねって、大事ですね。

 

売れる商品づくり から考える販促ツールの作り方

ここまでで、売れる商品作りのポイントと、売るための下地作りとしての発信や販促(集客活動)について触れてきました。

売れる商品作りのポイントである

『みんなが欲しいの、何ー????』

『みんなって、どうなりたいのー??』

は、チラシなどの販促ツールの構成にもしっかり生かして欲しいです。

 

みんなが欲しいのは モノ ではないのですよね。

お客様は商品そのものではなくて、

商品から得られるメリットだったり、気持ちだったり、感情だったり。

商品を通して得られる『目に見えない何か』が見えた時に、購入スイッチが入ります。

 

だから、その部分はしっかりと伝えることが大事です。

ビジュアルやコピーを、その目に見えない何かが見えるように考えてあげることが大事。

その部分を引き出して、カタチにするのがクリエイターの仕事です。

 

 

おしゃれで可愛いのに成果につながる販促ツール

\Word & Pagesで画像とテキストを差し替えるだけ/
見本にならって売れる要素を盛り込める!
チラシやリーフレットのデザインテンプレート販売中
Desin shop picot☆